女子のための初デートで失敗しがちなこと7箇条
本人は失敗したと気付かないくらい些細な失敗でも、いくつか重なれば大きな失望になりかねません。せっかくの初デートを残念な結果にしないための7箇条です。
1.気合いが入りすぎたファッションやメイク。もちろんオシャレをするのは良いことですが、やりすぎは禁物です。大切なのは、彼に「デートしたい」と感じさせたあなた本来のイメージを壊さないことです。
2.新しい靴や歩きにくい靴を履いていく。初デート中に靴ズレで歩けないなんて、まさに興ざめです。ショッピングや散歩など、ある程度は歩くことを想定して履きなれた靴で出かけましょう。
3.やたら荷物が大きい。映画館やカフェ、人ごみや移動中の乗り物の中、とにかく邪魔です。重そうにして彼に気を使わせるのも良くありません。椅子に座った時、膝の上に置いてほどよく収まるサイズのバッグが良いでしょう。
4.食べづらいメニューを注文する。その代表格であるミルフィーユや、ソースが飛び散りやすいパスタなども避けたいメニューです。どんな美人でも食べる姿が醜いと下品に見えます。また、食べた後のお皿やその周りが汚ならしかったり、食べこぼしや飛び散りによるシミも同様です。
5.食事を残す。自分が注文した料理は原則残さず食べましょう。頼んでおきながら、ろくに食べずに残すような人と食事を共にして楽しいはずがありませんし、マナー違反です。
6.ケータイを見すぎる。せっかくのデート中に相手が度々ケータイをいじっていたら不愉快ですよね。あらかじめマナーモードにしておくのが良いでしょう。
7.化粧直しが長すぎる。普段はさほど気にしていなくても、初デート中となれば少しでもキレイに見せたいものです。しかし、ちょっと直すだけのつもりが意外と時間がかかってしまい、相手を退屈させるようではかえって逆効果です。同じ時間でも待つ方が待たせる方より長く感じるのです。
すでに信頼関係を築いた二人ならば、気に入らない事があれば指摘します。しかし関係が希薄な初デートで指摘することは稀なため、不満として心の中に蓄積されてしまいます。共に過ごした年月や思い出に裏付けされた相互理解があれば失敗と捉えないような事柄も、今後の関係を模索している初デートの段階では「相手に対する違和感」となり、始まりかけた関係にブレーキがかかる原因にもなり得ます。つまりは「最初が肝心」なのです。「今日は楽しかった」と互いに心から言える初デートに向けて、参考にしてみて下さい。